内藤とうがらし---新宿御苑ゆかりの江戸東京野菜



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#1188

内藤とうがらしは、江戸時代に信州高遠藩主内藤氏の江戸藩邸下屋敷(現在の新宿御苑)の菜園で栽培を始めたのを発端に、近郊の農村でも盛んに栽培された八房系唐辛子で、真っ赤に成熟したものは漬物用や香辛料に、また七色唐辛子の代名詞である薬研堀にも使われ、江戸の食文化を支えた伝統的な江戸野菜の1つ。ウイキペデイアより


場所 新宿御苑
撮影日 2016(平成28年)5月13日
撮影機材 SONY α7Ⅱ+FE70-200mmF4G OSS
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by kunichan33 | 2016-05-17 18:30 | 公園・庭園

思いのままに撮影散歩を楽しんでいます


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