シラン(紫蘭)の群生---新宿御苑にて



シラン(紫蘭、学名 Bletilla striata Reichb. fil.)とはラン科シラン属の宿根草。

生態

日本、台湾、中国原産の地生ランで、日向の草原などに自生する。

野生のものは準絶滅危惧種。しかし栽培品として広く普及しており、種子が飛散して栽培逸出することもあるため、野生状態のものも本来の自生個体かどうか判別は難しい。

形態

地下にある偽球茎は丸くて平らで、前年以前の古い偽球茎がいくつもつながっている。葉は、最も新しい偽球茎から根出状に3枚から5枚程度出て、幅の広い長楕円形で、薄いが堅く、表面にはたくさんの縦筋が並んでいる。花期は4月から5月。花は紫紅色で、30から50cm程度の花茎の先に数個つく。花弁は細長く、あまり開ききらないような感じに咲く。

観賞用に、花の色が白色のもの、斑入りのもの、淡色花、花弁が唇弁化した「三蝶咲き」などがある。


ウイキペデイアより





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場所 新宿御苑

撮影日 2012(平成24年)5月6日

撮影機材 Nikon D800+AF ED NIKKOR 80-200mm F2.8D
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# by kunichan33 | 2012-05-25 19:30 | 新宿御苑の花

ユリノキの花---新宿御苑にて



この時期は、新宿御苑の大木の花がにぎやかですね。

今日は、ユリノキの花です。


ユリノキ(百合の木、学名: Liriodendron tulipifera[1])は、モクレン科ユリノキ属の落葉高木である。

種小名 tulipifera は「チューリップ(のような花)をつける」の意。

別名にハンテンボク(半纏木; 葉の形が半纏に似ることから)、レンゲボク(蓮華木; 花が蓮の花を思わせることから)、チューリップツリー(同じく花がチューリップを思わせることから。種小名と同じ発想)などとも呼ぶ。


特徴

葉は薄くて硬く淡緑色平滑で、浅く掌状に2~4裂。Tシャツに見立てられるような特徴的な葉形で、簡単にユリノキであると知れる。秋の黄葉が見事。

花期は5~6月頃。鐘形で、枝先に直径6cmくらいでチューリップに似た形の、付け根近くにオレンジ色の斑紋のある淡い黄緑色の花を咲かせるが、高く茂った葉の間に咲いていて目立たない。がく片は3枚。雌蕊が円錐形に集合したものの周囲を、多数の雄蕊が取り囲んでいる。

果実はローソクの炎のような形状をした集合果で、個々の果実は細長い「へら型」の翼果で、晩秋から冬にかけて散布される。

トラフアゲハ(Eastern tiger swallowtail、Papilio glaucus)の幼虫の食草の一つ。

ウイキペデイアより







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場所 新宿御苑

撮影日 2012(平成24年)5月6日

撮影機材 Nikon D800+AF ED NIKKOR 80-200mm F2.8D
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# by kunichan33 | 2012-05-24 19:29 | 新宿御苑の花

ホウノキの花---新宿御苑にて




大木に大きな花を咲かせる花はみごとです。

タイサンボクの花にも似ているところがありますね。




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場所 新宿御苑

撮影日 2012(平成24年)5月6日

撮影機材 Nikon D800+AF ED NIKKOR 80-200mm F2.8D
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# by kunichan33 | 2012-05-23 18:30 | 新宿御苑の花

警視庁 騎馬隊の雄姿

馬事公苑には、警視庁の騎馬隊の厩舎があり、日常訓練に励んでいるのです。

今日は、子供の日のためのサ-ビスですね。





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場所 馬事公苑

撮影日 2012(平成24年)5月5日

撮影機材 Nikon D800+AF ED NIKKOR 80-200mm F2.8D
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# by kunichan33 | 2012-05-22 19:30 | 公園・庭園

人馬一体---馬事公苑にて




人馬一体綺麗なものですね




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場所 馬事公苑

撮影日 2012(平成24年)5月5日

撮影機材 Nikon D800+AF ED NIKKOR 80-200mm F2.8G
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# by kunichan33 | 2012-05-21 21:09 | 公園・庭園

ポニ-が可愛い---馬事公苑にて



馬事公苑にて、第41回ホ-スショ-より

これは、可愛い






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場所 馬事公苑

撮影日 2012(平成24年)5月5日

撮影機材 Nikon D800+AF ED NIKKOR 80-200mm F2.8G
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# by kunichan33 | 2012-05-20 19:00 | 公園・庭園

優しい顔---馬事公苑にて



お馬さんは、アップしてみると実に可愛らしいものですね。






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場所 馬事公苑

撮影日 2012(平成24年)5月5日

撮影機材 Nikon D800+AF ED NIKKOR 80-200mm F2.8D
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# by kunichan33 | 2012-05-19 18:30 | 公園・庭園

自然の美---自然教育園にて その2


ここは、東京の中でも非常に貴重な場所ですね。

本当の意味で自然を大事にしているのです。

人の手をいれないのが自然なのですよね。




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場所 自然教育園

撮影日 2012(平成24年)5月4日

撮影機材 Nikon D800+AF-S ED NIKKOR 24-70mm F2.8G
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# by kunichan33 | 2012-05-18 19:00 | 自然・風景

あやめ咲く---自然教育園にて


静かに観るあやめです。

雰囲気が良いですね。





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場所 自然教育園

撮影日 2012(平成24年)5月4日

撮影機材 Nikon D800+AF-S ED NIKKOR 24-70mm F2.8G
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# by kunichan33 | 2012-05-17 19:00 |

新緑の味わい---自然教育園にて

待ちわびたカメラD800がようやくてに入りました。

取りあえずのカメラテストで自然を写してまいりました。

今回は、モミジの新緑の美しさや魅力が出ればとおもいましたが---





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場所 自然教育園

撮影日 2012(平成24年)5月4日

撮影機材 Nikon D800+AF-S ED NIKKOR 24-70mm F2.8G




国立科学博物館付属自然教育園(こくりつかがくはくぶつかんふぞくしぜんきょういくえん)とは東京都港区白金台5丁目に存在する国立科学博物館付属の庭園博物館である。

都内に残る貴重な自然の宝庫である。

歴史

江戸時代には高松藩主松平頼重の下屋敷であった。明治時代には陸海軍の火薬庫として使用された。大正時代には白金御料地となり、一般人の立ち入りが禁止された。昭和24年(1949年)に全域が「旧白金御料地」として天然記念物および史跡に指定され、同時に「国立自然教育園」として一般公開された。昭和37年(1962年)に国立科学博物館付属自然教育園となった。

ウイキペデイアより
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# by kunichan33 | 2012-05-16 19:00 | 自然・風景

シャガの花---小石川後楽園にて




シャガ(射干、著莪、胡蝶花、学名:Iris japonica)は、アヤメ科アヤメ属の多年草である。

人家近くの森林周辺の木陰などの、やや湿ったところに群生する。開花期は4 - 5月ごろで、白っぽい紫のアヤメに似た花をつける。花弁に濃い紫と黄色の模様がある。根茎は短く横に這い、群落を形成する。草丈は高さは50 - 60 センチ・メートル程度までになり、葉はつやのある緑色、左右から扁平になっている。いわゆる単面葉であるが、この種の場合、株の根本から左右どちらかに傾いて伸びて、葉の片面だけを上に向け、その面が表面のような様子になり、二次的に裏表が生じている。

学名の種小名はjaponica(「日本の」という意味)ではあるが、シャガは中国原産で、かなり古くに日本に入ってきた帰化植物である。三倍体のため種子が発生しない。このことから日本に存在する全てのシャガは同一の遺伝子を持ち、またその分布の広がりは人為的に行われたと考えることができる。したがって、人為的影響の少ない自然林内にはあまり自生しない。スギ植林の林下に見られる場所などは、かつては人間が住んでいた場所である可能性が高い。そういう場所には、チャノキなども見られることが多い。中国には二倍体の個体があり花色、花径などに多様な変異があるという。東京都でレッドリストの準絶滅危惧種に指定されている[1]。

また、シャガを漢字で「射干」と書くことがある。しかし、ヒオウギアヤメ(檜扇)のことを漢名で「射干」(やかん)というのが本来である。別名で「胡蝶花」とも呼ばれる。

ウイキペデイアより



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場所 小石川後楽園

撮影日 2012(平成24年)4月30日

撮影機材 Nikon1V1+1NIKKOR VR 30-110mm
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# by kunichan33 | 2012-05-15 19:00 |

牡丹の花---小石川後楽園にて




原産地は中国西北部。元は薬用として利用されていたが、盛唐期以降、牡丹の花が「花の王」として他のどの花よりも愛好されるようになった。たとえば、『松窓雑録』によれば、玄宗の頃に初めて牡丹が愛でられるようになったものの、当時は「木芍薬」と呼ばれていたと記載される[1] 。また、隋の煬帝や初唐の則天武后が牡丹を愛でたという故事がある。ただし郭紹林はこれらの故事を慎重に検討し、虚構であると結論づけている[2]。 清代以降、1929年までは中国の国花であったとされることもあるが、清政府が公的に制定した記録はみられない。1929年、当時の中華民国政府は国花を梅と定めた。中華民国政府が台湾に去った後、公式の国花は定められていなかった。中華人民共和国政府は近年、新しく国花を制定する協議を行い、牡丹、蓮、菊、梅、蘭などの候補が挙げられたが、決定に至らなかった。

ウイキペデイアより



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場所 小石川後楽園

撮影日 2012(平成24年)4月30日

撮影機材 Nikon1V1+1NIKKOR VR 30-110mm
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# by kunichan33 | 2012-05-14 19:00 |

新緑の庭園--六義園にて





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場所 特別名勝 六義園

撮影日 2012(平成24年)4月30日

撮影機材 Nikon1V1+1NIKKOR VR 30-110mm




六義園は、徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した大名庭園である。元禄8年 (1695) に加賀藩の旧下屋敷跡地を綱吉から拝領した柳沢は、約2万7千坪の平坦な土地に土を盛って丘を築き、千川上水を引いて池を掘り、7年の歳月をかけて起伏のある景観をもつ回遊式築山泉水庭園を現出させた。

「六義園」の名称は、紀貫之が『古今和歌集』の序文に書いた「六義」(むくさ)という和歌の六つの基調を表す語に由来する[1]。六義園は自らも和歌に造詣が深かった柳沢が、この「六義」を『古今和歌集』にある和歌が詠うままに庭園として再現しようとしたもので、その設計は柳沢本人によるものと伝えられている。

元禄15年 (1702) に庭園と下屋敷が一通り完成すると、以後将軍綱吉のお成りが頻繁に行われるようになる。その回数は記録されているものだけでも実に58回もあり、吉保の寵臣ぶりもさることながら、この庭園自体が当時にあっても天下一品のものと評価されていたことが窺える[2]。

柳沢家は次の吉里の代に甲府から大和郡山に転封となるが、六義園は柳沢家の下屋敷として幕末まで使用された。時代が下るにつれ徐々に荒れはしたものの、江戸を襲った度々の火災で類焼することもなく明治を迎えた。

明治の初年には三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎が六義園を購入、維新後荒れたままになっていた庭園に整備が施され、このとき周囲が今日見る赤煉瓦の塀で囲まれた。その後は関東大震災による被害もほとんど受けず、昭和13年 (1938) には東京市に寄贈され、以後一般公開されるようになった(有料)。東京大空襲の被害を受けることもなく、造園時の面影を残したまま今日に生き延びた六義園は、昭和28年 (1953) に特別名勝に指定されている。

ウイキペデイアより
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# by kunichan33 | 2012-05-13 19:26 | 公園・庭園

六義園のつつじ---八重霧島






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場所 六義園

撮影日 2012(平成24年)4月30日

撮影機材 Nikon1V1+1NIKKOR VR 30-110mm
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# by kunichan33 | 2012-05-12 18:30 |

ホソバオオアマナ--新宿御苑にて



新宿御苑では良く目につく花です。群生で咲いているので目立ちますからすぐ

分かると思います。




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場所 新宿御苑

撮影日 2012(平成24年)4月29日

撮影機材 Nikon1V1+1NIKKOR VR 30-110mm
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# by kunichan33 | 2012-05-11 18:26 | 新宿御苑の花

一八イチハツ)--新宿御苑にて


あやめに良く似ていますね。






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場所 新宿御苑

撮影日 2014(平成24年)4月29日

撮影機材 Nikon1V1+1NIKKOR VR 30-110mm





アヤメ科の多年草。中国原産。高さ約30~60センチメートル。葉は剣形で淡緑色。五月頃花茎を出し、紫・白の花をつける。火災を防ぐという俗信から、時に藁屋根(わらやね)の棟に植えられる。コヤスグサ。[季]夏。《わら屋根や―咲いて橋の下/村上鬼城》

大辞林より
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# by kunichan33 | 2012-05-10 19:59 | 新宿御苑の花

あやめ咲く---自然教育園にて






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場所 自然教育園

撮影日 2012(平成24年)5月4日

撮影機材 Nikon D800+AF-S ED NIKKOR 24-70mm F2.8G
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# by kunichan33 | 2012-05-10 19:37 |

カリンの花--新宿御苑にて


可愛らしい花ですね。



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場所 新宿御苑

撮影日 2012(平成24年)4月29日

撮影機材 Nikon1V1+1NIKKOR VR 30-110mm 
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# by kunichan33 | 2012-05-09 18:30 | 新宿御苑の花

花咲く港公園



横浜の山下公園て花壇展がありました。どれも力作ぞろいでした。



花と港は良く合うものですね。




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場所 横浜 山下公園

撮影日 2012(平成24年)4月20日

撮影機材 撮影機材 Nikon1V1+1NIKKOR VR 30-110mm F3.5-5.6
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# by kunichan33 | 2012-05-08 18:30 | 自然・風景

チュ-リップからの誘い


チュ-リップから誘われてみましょうか?

私などは、幼い時の思いでがわいてるくるのですが。

子供の頃のチュ-リップはこんなにいろんな種類はなかったてすね。





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場所 横浜公園

撮影日 2012(平成24年)4月20日

撮影機材 Nikon1V1+1NIKKOR VR 30-110mm F3.5-5.6
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# by kunichan33 | 2012-05-07 18:30 |

鎌倉の片隅に咲く花

鎌倉の街は、花に囲まれているといっても過言ではないですね。

今回は、こんなところにもというところの花を撮ってきました。

川と言えない程の川の片隅に咲いている。ユキヤナギ

横須賀線の踏切の片隅に咲いている、レンギョウ

なかなか、雰囲気があるものですね。




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場所 鎌倉 

撮影日 2012(平成24年) 4月13日

撮影機材 Nikon1V1+1NIKKOR VR 30-110mm F3.5-5.6
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# by kunichan33 | 2012-05-06 18:30 | 鎌倉の花

鎌倉 浄光明寺の早春



海蔵寺の近くにあり、私の散歩コ-スの一つになっているお寺さんです。

何かここに来ると心が落ち着くから不思議です。



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場所 鎌倉 浄光明寺

撮影日 2012(平成24年)4月13日

撮影機材 Nikon1V1+1NIKKOR VR 30-110mm F3.8-5.6






浄光明寺(じょうこうみょうじ)は、神奈川県鎌倉市扇ガ谷(おうぎがやつ)にある真言宗泉涌寺派の寺院。山号は泉谷山(せんこくざん)。開基は北条長時。開山は真阿。本尊は阿弥陀如来である。北条氏や足利氏とゆかりの深い寺院で、足利尊氏は後醍醐天皇に対し挙兵する直前、当寺に籠っていたと伝える。新四国東国八十八ヶ所霊場八十二番。



歴史

鎌倉七口のうちの亀ヶ谷坂(かめがやつさか)と仮粧坂(けわいざか)に近い泉ヶ谷という谷戸に位置する。山号の泉谷山は谷戸の名にちなむものである。寺伝によれば、建長3年(1251年)、北条長時が開基となって創建したもので、開山(初代住持)は真阿であった。それ以前、源頼朝の命により文覚上人の建てた草庵があったともいうが、定かでない。なお、永仁4年(1296年)の開山(真阿)譲状には北条時頼と長時が開基であると記されている。長時は鎌倉幕府6代執権で、文永元年(1264年)、36歳で死去し、浄光明寺に葬られた。開山の真阿は浄土宗系の僧であるが、当寺は創建当初から兼学(複数の宗派が並存)の寺であり、3世の高恵(智庵和上)の時から四宗兼学となって近世末に至っている(「四宗」は必ずしも4つの宗派に限らず、真言、天台、浄土、華厳、禅、律を含む)。この高恵の時代、元弘3年(1333年)には後醍醐天皇から上総国山辺郡(千葉県東金市)と相模国波多野荘(神奈川県秦野市)の寺領を寄進されており、また同年には成良親王(なりよししんのう、後醍醐皇子)の祈願所ともなっている。

浄光明寺は中世を通じ、足利氏および鎌倉公方の帰依を受けている。すなわち、暦応元年(1338年)以降、足利尊氏および弟の足利直義より相模国金目郷(神奈川県平塚市)、上総国山辺郡(千葉県東金市)、伊豆国三津庄(静岡県沼津市)などの寺領の寄進を受けている。また、直義は康永3年(1344年)と観応2年(1351年)に仏舎利を寄進している。尊氏は、建武2年(1335年)、後醍醐天皇に叛旗をひるがえして挙兵する直前、天皇への謀反の意思がないことを示すため浄光明寺にて謹慎していたとも伝えられる。この当寺の境内の様子は「浄光明寺敷地絵図」(後述)により具体的にわかる。

室町時代に入り、足利満兼(鎌倉公方)は、応永6年(1399年)、父・氏満と祖父・基氏の遺骨を分けて浄光明寺に安置し、以降、当寺は鎌倉公方の菩提寺となった。天正19年(1591年)には徳川家康より4貫800文が与えられている。

往時は10近い子院があったが、幕末には慈恩院を残すのみで衰微していた。慈恩院は、足利直義が自ら殺害させた護良親王の鎮魂のために建立したもので、浄光明寺に現存する地蔵菩薩像(通称矢拾地蔵)は慈恩院に伝わったものという。

ウイキペデイアより
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# by kunichan33 | 2012-05-05 18:12 | 鎌倉の神社・仏閣

新緑が綺麗---鎌倉 海蔵寺にて



気持ちの良い新緑でした。





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場所 鎌倉 海蔵寺

撮影日 2012(平成24年)4月13日

撮影機材 Nikon1V1+1NIKKOR VR 30-110mm F3.5-5.6
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# by kunichan33 | 2012-05-04 15:48 | 自然・風景

石楠花(しゃくなげ)&山吹(やまぶき)--鎌倉 海蔵寺にて







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場所 鎌倉 海蔵寺

撮影日 2012(平成24年)4月13日

撮影機材 Nikon1V1+1NIKKOR VR 30-110mm F3.5-5.6
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# by kunichan33 | 2012-05-03 18:30 | 鎌倉の花

海蔵寺の海棠(かいと゜う)



何年も通ってようやく撮ることができました。7分咲きぐらいでしょうかね。綺麗でした。


鎌倉で咲く花の中でも指折り数えることが出来る花かもしれません。





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場所 鎌倉 海蔵寺

撮影日 2012(平成24年)4月13日

撮影機材 Nikon1V1+1NIKKOR VR 30-110mm F3.5-5.6
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# by kunichan33 | 2012-05-02 19:00 | 鎌倉の花

鎌倉の片隅に咲く花



鎌倉には、花だらけと言っても良いほど咲いていますね。

本当に小さな川とは言えない川のほとりに、----

横須賀線の編み切りの片隅にしっかりと主張している花---
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# by kunichan33 | 2012-05-01 19:30 | 鎌倉の花

見事なユキヤナギ--鎌倉 海蔵寺にて




雪がこんもりと積もっている様のようでした。





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場所 鎌倉 海蔵寺

撮影日 2012(平成24年)4月13日

撮影機材 Nikon1V1+1NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6
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# by kunichan33 | 2012-05-01 19:20 | 鎌倉の花

鎌倉 英勝寺の花 


花の寺 英勝寺

早春の花たちです。

感じの良い花たちですね。






枝垂れ桜
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シデコブシ
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ムラサキハナナ

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椿
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椿
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スズランスイセン
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場所 鎌倉 英勝寺

撮影日 2012(平成24年)4月13日

撮影機材 Nikon1V1+1NIKKOR 10-30mm
       Nikon1V1+1NIKKOR 30-110mm
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# by kunichan33 | 2012-04-30 15:33 | 鎌倉の花

鎌倉 英勝寺 花寺の春 その1




英勝寺(えいしょうじ)は神奈川県鎌倉市扇ガ谷にある浄土宗の寺院であり、現在、鎌倉唯一の尼寺である。山号は東光山。寺域は、開基英勝院尼の祖先であり、扇谷上杉家の家宰であった太田道灌邸跡地とされる。

東国花の寺百ヶ寺鎌倉6番札所。




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場所 鎌倉 英勝寺

撮影日 2012(平成24年)4月13日

撮影機材 Nikon1V1+1NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6
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# by kunichan33 | 2012-04-29 18:20 | 鎌倉の神社・仏閣

鎌倉 寿福寺の新緑



寿福寺(じゅふくじ)は、神奈川県鎌倉市扇ヶ谷にある臨済宗建長寺派の寺院である。鎌倉五山第3位の寺院である。山号を亀谷山(きこくさん)と称し、寺号は詳しくは寿福金剛禅寺という。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は北条政子、開山(初代住職)は栄西である。鎌倉三十三観音第24番。鎌倉二十四地蔵第18番。境内は「寿福寺境内」として1966年(昭和41年)3月22日、国の史跡に指定された。


ウイキペデイアより



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場所 鎌倉 寿福寺

撮影日 2012(平成24年)4月13日

撮影機材 Nikon1v1+1NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5,6




源頼朝が没した翌年の1200年(正治2年)、妻の北条政子が葉上房栄西(明庵栄西)を開山に招いて創建した。

この地は、奥州に向かう源頼義が勝利を祈願したといわれる源氏山を背にした源氏家父祖伝来の地である。また、この地に頼朝の父源義朝の旧邸があり、1180年(治承4年)初めて鎌倉入りした頼朝は、ここに館(幕府)を構えようとしたが、すでに岡崎義実が堂宇を建て義朝の菩提を弔っていたことや、土地が狭かったため、当初の計画を変更したといういきさつがある。

創建当時は七堂伽藍を擁し、14の塔頭を有する大寺院で、禅刹として体裁を整えたのは1278年(弘安元年)頃と推定されている。 1247年(宝治3年)に火災にあい、1258年(正嘉2年)の火災では一宇を残さぬまで焼失している。これらの復興は、伝実朝墓五輪塔などの存在から、おそらく南北朝時代の頃と思われる。

寿福寺には2世退耕行勇をはじめ、心地覚心、円爾(弁円)、蘭渓道隆、大休正念など、多くの名僧が入寺した。鎌倉の禅宗文化を考える上で、重要な存在の寺院である。

鎌倉初期に高い寺格をもって繁栄したが、「海道記」や「東関紀行」の作者は、寿福寺についてふれるところがない。

ウイキペデイアより
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# by kunichan33 | 2012-04-28 18:30 | 鎌倉の神社・仏閣

思いのままに撮影散歩を楽しんでいます


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